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「土耕環根立 ドコウカンコンリュウ」

出展作品「Geophagy」 中澤ナオ

ライブシネマ上映会 9/20 (日曜日) 17:30開場 日没上映開始

場所:茶房 石竹花 ナデシコ

駐車場:八幡神社の前と横、真ヵ沢集会所の斜め前

入場料:無料

福島県西会津町の奥川郷、真ヵ沢集落にある小さな美術館 古川利意記念美術館「農とくらし」にて8月22日から11月29日まで特別展示企画「土耕環根立 ドコウカンコンリュウ」が開催されます。

オープニングのイベントとして、参加アーティストの1人中澤ナオによるライブシネマ作品

「Geophagy」の上映会を9月20日に行います。

ここ真ヵ沢集落の土にまつわる映像と音そして上映と同時に行われる即興バイオリン演奏をお楽しみ下さい。

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「土耕環根立」(ドコウカンコンリュウ)

会期:2026年8月22日(土)〜2026年11月29日(日)

開館日:土・日・祝

開館時間:10:00-17:00

会場:古川利意記念美術館「農とくらし」館内、茶房石竹花、真ヶ沢集落内(小野木家蔵・休耕地・小道ほか)

入館料:無料(任意の協力金をお願いしています)

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ーー
わたしたちは、

土に立ち、

それぞれの地に根をおろし、

知を耕し、

自然の環のなかで、

過去と未来のはざまの地層を生きている。

ーー

最後に、土にふれたのはいつですか?

農の営みを支え、多様な生きものの棲家となり、

風景を形づくり、人々の記憶や文化を抱く「土」。←このあたりに集落や土地柄?

わたしたちのくらしを育む土壌そのものでありながら、

その存在を意識する場面は、そう多くありません。

本展では、現代美術家、建築家、編集者など、

多様な背景をもつ7名の作家が、それぞれの視点から「土」と向き合い、

現代における「土(地)」との関係性をとらえなおす作品を発表します。

作品は「農とくらし」館内だけでなく、その周辺の真ヶ沢集落の風景のなかにも点在します。

集落を歩きながら作品と出会うことで、普段は見過ごしている足もとの世界や、

この土地に積み重ねられてきた時間に目を向ける機会となればさいわいです。

館内2階には、会津のくらしや風習を描き残した古川利意さんの作品が常設されています。

土地に根ざした営みを見つめ続けたそのまなざしは、本展にも静かに通じています。

どうぞ、この場所で思い思いの「土」にふれてみてください。

出展作家:

新井毬子 / 小泉立 / 鈴木一生 / 善場愛 / 中澤ナオ / 西尾佳那 / 西道紗恵

統括:西尾佳那
会場構成:小泉立(週末スタジオ)
フライヤーデザイン:善場愛

ステートメント:西道紗恵

協力:奥川地域づくり協議会、加藤健吾、長橋幸宏

◆「古川利意記念美術館 農とくらし」

福島県西会津町奥川地区真ヶ沢集落の小野木家の築150年になる蔵を改修し、会津地域で教員・作家・郷土史家として活躍した文化人、古川利意さんの作品を中心に、地域資料から現代アートまで幅広く鑑賞できる、「会津のくらし」をテーマとした小さな美術館です。

開館日| 土日祝日 (4月末〜11月末)

※混雑緩和のため来館する際は事前にお電話いただけると幸いです。

※平日にご来館希望の場合はご相談ください。 

※豪雪地域のため冬季は休館いたします。(12月~4月下旬)

電話番号:080 6019 0384(おのぎ)

開館時間 |10:00~17:00 

駐車場 |「茶房 石竹花」の駐車場をご利用ください。

古川利意記念美術館「農とくらし」では、2026 年 8 月 22日(土)から、企画展「土耕環根立(ドコウカンコンリュウ)」を開催します。移住や仕事、活動を通じて地域との関係を築いてきたアーティスト・クリエイターの 7 名が、「土」をテーマとした新作を発表します。
作品は館内にとどまらず、休耕地や集落の小道にも点在し、集落そのものを展示空間としてひらきます。


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古川利意記念美術館「農とくらし」2026年度企画展

「土耕環根立(ドコウカンコンリュウ)」


会期:2026年8月22日(土)〜2026年11月29日(日)
開館日:土・日・祝
開館時間:10:00-17:00
会場:古川利意記念美術館「農とくらし」館内、茶房石竹花、真ヶ沢集落内(小野木家蔵・休耕地・小道ほか)
入館料:無料(任意の協力金をお願いしています)


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わたしたちは、
土に立ち、
それぞれの地に根をおろし、
知を耕し、
自然の環のなかで、
過去と未来のはざまの地層を生きている。

ーー

最後に、土にふれたのはいつですか?
農の営みを支え、多様な生きものの棲家となり、
風景を形づくり、人々の記憶や文化を抱く「土」。
わたしたちのくらしを育む土壌そのものでありながら、
その存在を意識する場面は、そう多くありません。
本展では、現代美術家、建築家、編集者など、
多様な背景をもつ7名の作家が、それぞれの視点から「土」と向き合い、
現代における「土(地)」との関係性をとらえなおす作品を発表します。
作品は「農とくらし」館内だけでなく、その周辺の真ヶ沢集落の風景のなかにも点在します。
集落を歩きながら作品と出会うことで、普段は見過ごしている足もとの世界や、
この土地に積み重ねられてきた時間に目を向ける機会となればさいわいです。
館内2階には、会津のくらしや風習を描き残した古川利意さんの作品が常設されています。
土地に根ざした営みを見つめ続けたそのまなざしは、本展にも静かに通じています。
どうぞ、この場所で思い思いの「土」にふれてみてください。


出展作家:
新井毬子
小泉立
鈴木一生
善場愛
中澤ナオ
西尾佳那
西道紗恵


統括:西尾佳那

会場構成:小泉立(週末スタジオ)

フライヤーデザイン:善場愛

ステートメント|西道紗恵

協力:奥川地域づくり協議会、加藤健吾、長橋幸宏

◆「古川利意記念美術館 農とくらし」
福島県西会津町奥川地区真ヶ沢集落の小野木家の築150年になる蔵を改修し、会津地域で教員・作家・郷土史家として活躍した文化人、古川利意さんの作品を中心に、地域資料から現代アートまで幅広く鑑賞できる、「会津のくらし」をテーマとした小さな美術館です。

開館日| 土日祝日 (4月末〜11月末)
※混雑緩和のため来館する際は事前にお電話いただけると幸いです。
※平日にご来館希望の場合はご相談ください。 
※豪雪地域のため冬季は休館いたします。(12月~4月下旬)
電話番号:080 6019 0384(おのぎ)
開館時間 |10:00~17:00 
駐車場 |「茶房 石竹花」の駐車場をご利用ください。

農とくらし企画展上半期は、ご好評につき「絵日記展」の会期を延長して開催いたします。

下半期からは「土とくらし」をテーマとした展示を予定しております。

2026年も「農とくらし」へのご来館を心よりお待ちしております☘️

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「古川利意の絵日記 展 ―くらしを描き、のこす。」

「すでに消えてしまったものでも、思い出して絵で表現することができる。

上手下手ではなく、資料として残したいという思いが絵を描かせた。」

郷土史家として土地に向き合い続けた古川利意が、

晩年に描き記した豊かな日々のくらしや風習、人々の営み。

大切に残し伝えるために描かれた絵日記です。

本展では2006年〜2012年に描かれた約350点の中から48点を、

5つの主題に分けてご紹介します。

失われゆくものを見送りながら、次の誰かへ渡すように紡がれた思いや記憶にそっと触れてみてください。

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会期:2026年5月2日(土)〜8月2日(日)

開館日:土・日・祝/10:00-17:00

会場:古川利意記念美術館「農とくらし」(福島県西会津町)

⚪︎「茶房石竹花」の駐車場をご使用ください。

⚪︎ 来館の際は一度「茶房石竹花」へお立ち寄りください。美術館までの道をご案内します。

「古川利意の絵日記 展 ―くらしを描き、のこす。」

会期:2025年4月29日(火・祝)〜2025年11月30日(日)
開館日:土・日・祝
開館時間:10:00-17:00
会場:古川利意記念美術館「農とくらし」


「すでに消えてしまったものでも、思い出して絵で表現することができる。上手下手ではなく、資料として残したいという思いが絵を描かせた」*


古川利意はそう語り、晩年、日々の出来事や土地に息づく風習、人々との交流を、絵とことばによって丁寧に描き記しました。

そこに描かれているのは、特別な光景ではありません。祭りや峠道、畑の作業、仲間たちとのやりとり、ふとした日常の一場面。けれどその一枚一枚には、土地を見つめ続けてきた者だけが描ける、まなざしの深さと温かさが宿っています。

その筆跡は、失われゆくものを見送るようでいて、同時に、たしかな記憶の手紙を、次の誰かへと渡す営みでもあるのです。

本展では、2006年から2012年にかけて描かれた絵日記約350点の中から48点を「会津の文化や風習」「文化財調査と保護活動」「峠歩き」「古川さんと身近な人々」「日々のくらし」という5つの主題で紹介します。

絵日記に残されたくらしや生き方を通して、会津という土地、そして「描くこと」にかけた古川さんの思いがそっと語りかけてきます。


*「古川利意年賀版画集」出版:ふくしま本の森 2019年より引用


企画:古川利意記念館事業実行委員会
キュレーション:西尾 佳那
会場構成:小泉 立 (週末スタジオ)
デザイン:星 蒼来 
展示協力:新井 毱子、小野木 麗子、鈴木 一生、山崎 愛華
助成:西会津町活力あるまちづくり支援事業


古川利意 (ふるかわ としい) 

(作家・郷土史家, 1924-2020)

1924 年(大正13年)、福島県会津坂下町の生まれ。その生涯にわたって同地に暮らし、小学校・中学校・高等学校の教師を歴任しました。退職後は、遺跡の調査発掘、町史編纂事業、文化財の保護などに携わり、瑞宝双光章・地域文化功労賞をはじめとする数々の賞を受章・受賞されています。また、その傍ら、講演会や全国紙への投書などのほか、次第になくなりつつある会津地域の風物を絵や文章に記し続け、郷土の記憶を継承するために尽力しました。最晩年にいたるまで精力的に活動を続け、2020年に95歳で逝去されました。

アクセス・問い合わせ先

古川利意記念美術館「農とくらし」

〒969-4734 福島県耶麻郡西会津町奥川大字飯里字里道2246 

Google map

TEL|080-6019-0384 (代表 小野木麗子)

URL|https://ftmg.localinfo.jp/

Instagram|noutokurashi

開館日 | 土日祝日

開館時間 | 10:00~17:00

交通|西会津ICから約25分

駐車場|有り「茶房 石竹花」の駐車場をご利用ください。

※混雑緩和のため来館する際は事前にご連絡いただけると幸いです。

※平日ご来館希望の場合はお電話でお問い合わせ下さい。

※豪雪地域のため冬季は休館します。(12月〜4月下旬)

昨年の12月より冬季休館中ですが、2025年4月29日(火・祝)より開館いたします。

ご支援してくださった皆様、ご来館してくださった皆様、運営のサポートをしてださった地域の方々のおかげで「農とくらし」は4年目を迎えることができました。

心より感謝申し上げます。

これからも地域文化を記録の場として、地域芸術文化の発展のために微力ながら場の運営・継続をしてまいります!

合わせて1階スペースは展示替えとなり、古川利意さんの絵日記作品を紹介する展示を開催します。

古川利意記念美術館「農とくらし」

〒969-4734 福島県耶麻郡西会津町奥川大字飯里字里道2246

「茶房 石竹花(なでしこ)」の駐車場をご利用ください。(農とくらしをgoogleでご検索の場合石竹花の誘導になります)

開館日:土・日・祝

開館時間:10:00-17:00

※12月〜4月冬季休館


◉お問い合わせ先:

TEL 080-6019-0384

(代表 小野木麗子)

MAIL furukawatoshii.mg@gmail.com

※展示内容に関する問い合わせはメールにてお問い合わせください。


写真:小泉 立

古川利意記念美術館「農とくらし」は第40回福島県建築文化賞特別部門賞を受賞しました。

2月5日に福島市にて授賞式が執り行われ、設計の小泉(週末スタジオ)、施工の佐藤(あしたのアーキテクツ)とともに出席して参りました!

農とくらし3年目を迎え、こうして活動を評価いただけるのはとても光栄です✨

これからも活動を続けて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

施主:小野木麗子、小野木正則

設計:週末スタジオ (https://www.ryukoizumi.com/about)

施工:週末スタジオ+あしたのアーキテクツ (https://www.ashitanoarchi.com/)

コーディネート:西尾佳那 (https://www.kananishio.com/)

古川利意記念美術館「農とくらし」は福島県建築文化賞 特別部門賞をいただきました。

錚々たる審査員の皆様に評価いただきました。心より感謝いたします。


オーナーの小野木夫婦、設立を応援してくださった皆様、ご来館くださった皆様、地域の方々、そしていつも企画に協力してくれる友人達などたくさんの方々のお陰で素晴らしい賞をいただくことができました。


そして「農とくらし」は3年目が過ぎようとしています。来年もその先も場が続くように、運営・企画を行って参ります。


これからもどうぞ古川利意記念美術館「農とくらし」を宜しくお願いいたします。


設計者:週末スタジオ
施工者:​週末スタジオ+あしたのアーキテクツ
    他 有志​


福島県建築文化賞URL:https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/41065a/40kenchikubunkasyo.html

「害獣の革を使って熊よけ鈴をつくろう」ワークショップを開催しました。

講師にやまあみ鞄製作所の片岡さんをお迎えして、

熊、イノシシ、シカ革からストラップ素材を選び型を裁断、鈴や金具をつけて、名前や日付を刻印したら完成!

世界に一つだけの熊よけ鈴をつくりました。

美術館をみたり、お茶を飲んでほっこりした時間を過ごすことができました!

参加してくださった皆様、講師の片岡さん、ありがとうございました!

農とくらしは4月末まで冬季休業に入ります。

またみなさんと春にお会いできることを楽しみにしております!💫


豪雪地域のため12月から冬期休館とさせていただきます。

閉館をしておりますが、お問い合わせをいただければ天候、交通状況等を考慮して開館をいたします。

お気軽にご連絡ください。


お問い合わせ先:

080-6019-0384 (代表 小野木麗子)

住所:

〒969-4734

福島県耶麻郡西会津町奥川大字飯里字里道2246 

古川利意記念美術館「農とくらし」


開館は来年のゴールデンウィークを予定しています。

来年は1階展示室は古川利意さんの絵日記作品を中心に古川さんの活動に迫るを展示を企画予定です。

(2階は古川利意さんの作品常設展示を行っております。)


写真は2024年度の企画展「山をのぞむ・山にのぼる・山とくらす」の様子です。


それでは、来年皆様に会えることを楽しみにしております。


年間企画展の第二弾、「山をのぞむ・山にのぼる・山とくらす」展が4月29日よりはじまります!

私たちがともに生きてきた「山」をテーマに企画展を開催します。

飯豊山の登山口へと続く、奥川流域。古くからこの地域は山とともにあるくらしを築いてきました。

「山をのぞむ・山にのぼる・山とくらす」と題して、3つ視点・作品から私たちと山との関係性について考える展示となります。

開館初日には展示に関連したトークイベントを開催します。

是非とも新緑の奥川へお出かけください。


展示会期:2024.4.29 [祝・月] -11.24 [日]

開館日:土・日・祝

開館時間:10:00-17:00

観覧料金:無料(管理運営にかかる協力金あり)


関連イベント:

2024年4月29日(月・祝)14:00〜

イベント1:「これからの山のくらし」

語り手:矢部 佳宏(西会津国際芸術村ディレクター)

イベント2:「ネパール滞在記」

語り手:小野木 麗子(古川利意記念美術館 オーナー)


会場:茶房 石竹花

参加費:500円 (お茶・菓子付き)

※会場にて受付いたします

※現金のみ


展示の最新情報やイベント情報はインスタグラムにて随時発信してまいります。

インスタグラム:noutokurashi

今年度も古川利意記念美術館「農とくらし」では企画展を開催いたします。

今回は「山」をテーマに古川利意さんが調査された里山の暮らしから、山を描いた近現代作家達の作品を紹介いたします。


「山をのぞむ・山にのぼる・山とくらす」


畦地梅太郎 Azechi Umetaro

梅原龍三郎 Umehara Ryuzaburo

古川利意 Furukawa Toshii


2024年4月29日(月・祝)ー11月24日(日)

開館日:土日祝日

開館時間:10:00-17:00


■企画概要■

飯豊連峰と越後山脈の雄大な山々に抱かれる西会津町。飯豊山の登山口へと続く、奥川流域に佇む「農とくらし」では、私たちがともに生きてきた「山」をテーマに企画展を開催します。

山は、季節ごとのゆたかな稔りを私たちに届けてくれるだけでなく、古くから修験の場、信仰の対象として崇められ、ときに城を築いて外敵から身を守る拠点となり、また近年では登山やウィンタースポーツといったレジャーのスポットともなります。

こうした人と山との様々な関わりを「山をのぞむ・山にのぼる・山とくらす」の3つの視点に分け、山を題材とした3作家の作品を展示します。

富士山、浅間山、桜島など多くの山をのぞみ、その美しさとダイナミズムを描いた洋画家、梅原龍三郎。

山岳風景画や、山にのぼる人々を独特の造形と色使いで表現した「山男」シリーズで知られる、山を愛した版画家、畦地梅太郎。

会津の歴史・民俗を晩年に至るまで研究し、山城の発掘調査を行いながら、山とともにある人々のくらしを描き残した古川利意。

作品を通して3者が見出した精神や思想に触れ、山の恵みや美しさ、そして山と私たちの関係性を見つめます。


●梅原龍三郎

(洋画家, 1888年 - 1986年)

豊かな色彩感覚で風景画・静物画などを描き、日本の近代美術をリードした巨匠。ヨーロッパで学んだ油彩画に日本の伝統的な美術を自由奔放に取り入れ、日本画と洋画の境界を越えて「日本の洋画」を完成させたといわれる。


●畦地梅太郎

(山岳版画家, 1902年- 1999年)

「山の版画家」として知られる。全国の山々や「山男」を描いた版画制作、装丁、挿画など幅広く活躍。生あるものすべてに愛の眼差しを注いだ詩情豊かな版画作品は、国内外の多くの人に高く評価され親しまれている。


●古川利意

(作家・郷土史家, 1924-2020)

会津地域の小・中・高等学校の教師を歴任。退職後、会津各地の遺跡の調査、町史編纂事業、文化財の保護などに貢献した。会津の風習を描いた版画、自身のくらしを記した絵日記など、民俗的価値のある作品を多数残している。



企画:古川利意記念館事業実行委員会

キュレーション:西尾 佳那

会場構成:小泉 立 (週末スタジオ)

企画協力:長橋幸宏

デザイン:ジョ ユンボム

助成:西会津町活力あるまちづくり支援事業


■関連イベント■

2024年4月29日(月・祝)

14:00〜

イベント1「イベントタイトル」

語り手:矢部 佳宏(西会津国際芸術村ディレクター)

イベント2「ネパール滞在記」

語り手:小野木 麗子(古川利意記念美術館 オーナー)

会場:茶房 石竹花

参加費:500円 (お茶・菓子付き)


■施設情報■

●古川利意記念美術館「農とくらし」

〒969-4734 福島県耶麻郡西会津町奥川大字飯里字里道2246 

TEL|080-6019-0384 (代表 小野木麗子)

URL|https://ftmg.localinfo.jp/

Instagram|noutokurashi

開館日 | 土日祝日

開館時間 | 10:00~17:00

※混雑緩和のため来館する際は事前においだけると幸いです。

※平日ご来館希望の場合はお電話でお問い合わせ下さい。

※豪雪地域のため冬季は休館します。(12月〜4月下旬)


交通|西会津ICから約25分

駐車場|有り「茶房 石竹花」の駐車場をご利用ください。


●茶房 石竹花

営業日 | 土日祝日 (12月〜4月下旬)

営業時間 | 11:00~16:00

ネパールカレーとコーヒーが自慢の茶房です。美術館と合わせて是非ご利用ください。